クラリネット売りたい人必見【相場や高く売る方法】リードも一緒に♪

楽器買取のポイント
えま
えま

クラリネットを売りたいんだけど、どこに売ればいいのかな?

クラリネットってどこで売っても同じなの?

クラリネットの相場や高く売れる方法が知りたい!

れお
れお

こんな疑問に答えていくよ!

この記事でわかること
  • クラリネットを売る場合の相場調査方法や高く売る方法を知ることができる
  • どこでクラリネットを売るべきかがわかる
  • 結果、あなたが満足いく買取を行うことができる

昔は頻繁に吹いていたクラリネットも、いつの間にかホコリを被っているなんてことありませんか?環境や心境の変化から楽器を処分しようと考える時期は誰にでも訪れる可能性はあります。

楽器はどれも高額品ですので処分するより買取ってもらった方が断然お得ですし、次に使ってくれる人と出会うことで楽器にも存在する意味が生まれます。

高く売れるクラリネットの査定ポイントとは?

柔らかい音色で音域が広く、強弱の幅も付け易いクラリネット。吹奏楽はもちろんのこと、オーケストラなどのクラシックやジャズにまで活躍の場を広げています。

状態がより新品に近いクラリネット

これは楽器全般どころか買取全般に言えることですが、より新品に近い状態であればあるほど買取額は高くなります。クラリネットは特に、口を付けて演奏しますし、見た目も煌びやかですので、一部でもサビがあってくすんでしまっていてはそれだけで価値は下がります。

楽器は長期保存方法を間違えるとサビの原因になりますので、汚れや衛生的に問題が起こらない頻度でメンテナンスを行うのがベストです。

人気メーカーの新しいクラリネット

楽器の場合、どこのメーカーの楽器かという部分は非常に大切です。人気の高いメーカーでしたら、多少古くても査定額は高くなりやすくなります。また人気でもないメーカーの場合、当然新しいクラリネットの方が高額になりやすいです。

人気クラリネットと買取相場

クラリネットを新しくしたい、売って別の楽器を購入したい、あるいは処分したい場合、まず気になるのが買取価格だと思います。あなたが持っているクラリネットの買取相場がどれくらいか確認してみましょう。中古品の場合で載せています。

れお
れお

あくまで参考価格だよ!相場は日々変更してるし、付属品や傷、状態によってかなり変わってくるからね。

Buffet Crampon

クラシックからジャズまで、ジャンルを問わず世界中のプロ奏者が愛用されているブランド。独特の太く豊かな低音域と華やかな高音域のバランスが絶妙です。

名前 査定額
Buffet Crampon B10 B♭管 7,000
Buffet Crampon B12 B♭管 可動式指かけ 21,000
Buffet Crampon E11 B♭管 標準パッケージ 20,000
Buffet Crampon E13 B♭管 可動式指かけ 50,000
Buffet Crampon C13 B♭管 可動式指かけ 52,000
Buffet Crampon R13 B♭管 可動式指かけ 80,000
Buffet Crampon R13 A管 可動式指かけ 85,000
Buffet Crampon R13 GL B♭管 可動式指かけ 77,000
Buffet Crampon R13 GL A管 可動式指かけ 82,000
Buffet Crampon RC A管 可動式指かけ 93,000
Buffet Crampon RC E♭管 可動式指かけ 100,000
Buffet Crampon RC GL A管 可動式指かけ 93,000
Buffet Crampon Tradition B♭管 165,000
Buffet Crampon Prestige A管 可動式指かけ 160,000
Buffet Crampon Prestige E♭管 可動式指かけ 170,000
Buffet Crampon Festival A管 可動式指かけ 160,000
Buffet Crampon Festival GL B♭管 可動式指かけ 140,000
Buffet Crampon Festival GL A管 可動式指かけ 150,000
Buffet Crampon Tosca E♭管 可動式指かけ 280,000
Buffet Crampon Tosca GL B♭管 可動式指かけ 240,000
Buffet Crampon Tosca GL E♭管 可動式指かけ 260,000

YAMAHA

YAMAHAの楽器作りを支えてきたのは、工房と舞台とのコラボレーション。クラフトマンたちの積み重ねてきた感覚や技術と、演奏家たちの豊かな経験や完成との融合が、楽器を進化させ続けています。

名前 査定額
YAMAHA YCL-250 17,000
YAMAHA YCL-255 19,000
YAMAHA YCL-450 現行 30,000
YAMAHA YCL-650 現行 40,000
YAMAHA YCL-651 27,000
YAMAHA YCL-842II CS A管 60,000
YAMAHA YCL-842IIV CS A管 70,000
YAMAHA YCL-CSVmaster 98,000
YAMAHA YCL-CSVmaster A管 100,000
YAMAHA YCL-843II SE A管 65,000
YAMAHA YCL-843IIV SE A管 75,000
YAMAHA YCL-851II CX 50,000
YAMAHA YCL-852II CS 67,000
YAMAHA YCL-852IIV CS 77,000
YAMAHA YCL-853II SE 67,000
YAMAHA YCL-853IIV SE 77,000
YAMAHA YCL-681II E♭管 60,000
YAMAHA YCL-881 E♭管 65,000

SELMER

ブライトトーンからダークトーンまで、時代やモデルごとに音色の方向性がかなり異なる点が魅力のブランドです。

名前 査定額
SELMER Prologue B♭管 42,000
SELMER Odyssee B♭管 55,000
SELMER Presence B♭管 80,000
SELMER Presence A管 90,000
SELMER Recital B♭管 120,000
SELMER Recital A管 125,000
SELMER Recital E♭管 140,000
SELMER Signature B♭管 120,000
SELMER Signature A管 125,000
SELMER Privilege B♭管 160,000
SELMER Privilege A管 165,000

クラリネットの相場を調べる方法

楽器の相場はある程度把握しておかなくてはいけません。そうしないと損をしてしまうからです。どうせ売るなら1円でも高くと考えるのは普通のことです。

だからといってあまりにも時間をかけて相場を徹底調査することもおすすめしません。何故ならたった1000円査定を上げる為に何時間も費やすことは、時給にすると非常に価値が低いからです。

楽器の相場を簡単に調べる方法はいくつかありますが、おすすめなのがネットオークションの買取価格を参考にするという方法です。

あくまで参考ですので表示された金額がそのまま当てはまるわけではありません。それでも簡単に「世の中で提示されている金額」を調べることができるのは効率的です。

これについては、【なるほど!】自宅で簡単に楽器買取の相場を調べる3つの方法で詳しく説明しています。

クラリネットを高く売るには?

相場をある程度把握できたらクラリネットをできるだけ高く売るように準備しましょう。クラリネットを高く査定する方法は以下の5つです。

楽器を高く売るための5つの方法
  1. 可能な限り綺麗な状態で査定に出すこと
  2. 付属品を揃えて査定に出すこと
  3. できるだけ早い段階で査定に出すこと
  4. 送る場合の破損・汚損に注意を払うこと
  5. 買取する店をしっかりと選定すること

これは楽器だけではなく、どんな物にも当てはまる方法です。この5つ以外にはありませんし、この5つだけチェックすることであなたのクラリネットが今の限界金額で査定されます。

詳しくは、【楽器を高く売る5つの方法】高価買取のポイントを教えます【断言】をご覧ください。

クラリネットはリードやマウスピースも一緒に売ろう

クラリネットの場合、ケースはもちろん付属品ですが、リードやマウスピースも付属品の一部として一緒に売ることが可能です。練習用であれ構いませんので、クラリネット本体と一緒に買取依頼してみましょう。

ただしリード単体、マウスピース単体だと買取してくれる業者はそれほど多くありません。できればクラリネット本体と一緒にがベストです。

クラリネットをどこに売るのがいいのか?

楽器を売る時に、結局悩まされるのは、どこに売るのがあなたが満足できる買取ができるのか?だと思います。論から言うと、あなたが何を重要視しているのかで違います。

個人間取引は非効率だと知らないの?

今やメルカリやラクマ、ヤフオクなど個人間での取引ができる形態が人気となっていますが、実は個人間取引は非効率です。一番のデメリットはやり取りに非常に時間がかかり、面倒くさいという点です。

例えば、買取業者に依頼したら5000円だった物が、メルカリだと6000円だった。でも出品準備ややり取りで合計して十数時間費やしてしまった。この場合、1000円の査定UPの為にあなたは時給いくらで働いたのですか?

非常に効率が悪いとわかりますよね。

買取業者の査定が安いは間違い!

メルカリなどの個人間取引と比べると買取業者に売る方が査定額が低いと思っている人が多い気がしますが、実は一部間違いです。個人間取引はちょっとでも高くしたいという心理が働き、そのまま金額提示に現れてしまっているので相場より多少高くなってしまうイメージがあるのでしょう。

しかし、買取業者は多くの販売ルートを持っています。しかも独自にです。さらに、世界中に持っています。日本だけの話ではありません。

レア物であれば個人間取引は高額買取が可能かもしれません。でも逆に壊れていそうな古い楽器の場合、個人間取引ではなかなか買い手がつかないのが現実です。

そんな時、買取業者であれば修理する術を持っていますし、古い楽器でも欲しいと思っている買手は世界中にいて、日本では考えられない高値で売れることだってあるんです。ですので買取査定が予想を上回ることも当然のようにあるのです。

個人間取引はリスクが大きい

メルカリなどの個人間取引は実はリスクが非常に大きいです。個人間同士のやり取りのみですので、相手がちゃんと払ってくれるのか?提示しているものと同じ物を届けてくれるのか?相手が誰なのか全然わからない、届いて開けてみたら汚れていたり壊れていたなんてトラブルも普通にあります。

トラブルが起こっても対応してくれる人はいなく、全てお互いの間でのみ解決してくださいというスタンスです。リスクは大きいし、トラブルになったら非常に面倒で手間もかかります。こういう不便な部分を鑑みると、買取業者を利用して簡単に、楽に買取をする方が実は有益だったりするのです。

れお
れお

私も昔トラブルになったことがあるのであまりおすすめできません。

あなたが買取で重要視していることは何ですか?

物を売る時に人が重要視する部分は4つです。

買取で重要視する4つの視点
  1. 買取金額が納得できるか?
  2. 買取スピードが遅くないか?
  3. 買取完了までの安心感や買取業者への信頼は十分か?
  4. ついでに他の買取も一緒にできるか?

だいたい、この4つの視点で人は物を売ります。そして全てを網羅した完全な買取業者というのは残念ながら経験上存在しません。しかし、1つのことに滅法強い買取業者は数多く存在しています。ですのであなたが買取の際に最も重要視している部分に強い買取業者を選択することがベストな買取と言えるのです。

たまに、この楽器はココ!こっちの楽器売るならココ!というような情報を見ることがありますが、こういう選択の方法は間違いでして、相場は日々変わっています。

基本的な買取価格というのはある程度固定されていて、状態や付属品、人気、買取店の力の入れ方などで残りの査定額が上下する形になっています。ですのでどの楽器はどこ」というよりかは、「どのタイミングで」という方が重要なのです。

適切なタイミングであなたが重要視している部分に強い買取業者にクラリネットを売るのが一番納得できる買取になるわけです。

みんなに人気のおすすめ楽器買取業者はどこ?

楽器買取業者はいくつかありますが、その特徴は様々です。全てにおいてNO.1になる業者はないものの、あなたが重要視したい部分と業者の強みを合わせることで納得できる買取ができるはずです。

そこで、人が買取で重要視する「買取額」「スピード」「信頼」「まとめ売り」の4つに特化した買取業者を独自に調査。口コミ・評判・実体験など公式サイトだけではわからない点も総合してランキングにしました。

れお
れお

口コミや実体験からおすすめできない買取業者は全て除外してるから安心してね!

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